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埼玉県坂戸市の縮毛矯正専門美容院トゥインクルへアー

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院長ブログ

院長カジヅカカズオの徒然日記

トゥインクルへアーの院長であり、美容師歴41年のベテラン美容師、梶塚一雄(カジヅカカズオ)の素顔。縮毛矯正のことから、趣味のランニング、カラオケ、空手、社交ダンス、果ては地元ネタまで徒然に書き記していきます。

院長梶塚一雄の徒然日記

縮毛矯正をかけても手入れが楽にならない3つの理由(2)

強いクセ毛の方は、いくら従来手法の縮毛矯正をつづけても希望の髪質にはなりません。とても残念なことですが、皆様はこのことをご存知でしようか。

「え!なんで」

「高いお金かけているのに!」

今回は2つ目の理由をおつたえします。

理由(2)アイロンプレスはクセ毛をこじらせる原因

強いクセ毛の方には、縮毛矯正が欠かせません。しかし、アイロン矯正の高温圧縮で焼け焦げたキューティクは、施術ダメージ毛となり、あらたな悩みの原因となります。

真実をおつたえすると、アイロンプレスでクセ毛がなおる根拠はまったくありません。それどころか、髪がうけるダメージは計り知れないものがあるのです。

ねじれを伸ばすと自然な直毛!潰せば矯正ダメージ毛

何故ならば、クセ毛の原因は髪の芯のねじれです。ねじれた組織(縮毛の芯)をクセ毛に合せた薬で超軟化!その直後に特殊ブラシで引きほぐすとスイスイ直毛になります。

しかしアイロンプレスは(縮毛の芯)を容赦なく潰します。しかもキューティクはアンモニア主体の薬剤処理でフヤケ、毛髪力が極端に落ちています。その髪に、190度のアイロンプレス。髪肌は焼け焦げ、縮毛の芯はこじれて、さらに頑固になります。髪を大切にする貴女に、このような実りのない手法はふさわしくありません。

賢いお客様になってください。

根拠のないアイロンプレスで、クセ毛は焼け焦げ悲鳴をあげています。いまの縮毛矯正をつづけている限り、貴女の望む自然な直毛にはなりません。是非このことを知っていただき賢いお客様になってください。

あらためて、クセ毛の原因は髪の芯のねじれです。ねじれを引きほぐせば直毛になります。クセ毛の仕組みを把握した技法なら、貴女の希望は必ず叶います。

次回の記事(3)では、スキばさみのザクザクカットが、クセ毛を悪化させているという内容でおつたえします。

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