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埼玉県坂戸市の縮毛矯正専門美容院トゥインクルへアー

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院長ブログ

院長カジヅカカズオの徒然日記

トゥインクルへアーの院長であり、美容師歴41年のベテラン美容師、梶塚一雄(カジヅカカズオ)の素顔。縮毛矯正のことから、趣味のランニング、カラオケ、空手、社交ダンス、果ては地元ネタまで徒然に書き記していきます。

院長梶塚一雄の徒然日記

アイロンをつかわないのにクセが直るのはなぜですか?

当院の施術に、興味をお持ちいただきありがとうございます。

今回は皆様から多くいただくご質問の一つ、「アイロンをつかわないのにクセが直るのはなぜですか」についてお答えします。

あくまでも当院の技術理論をベースに解説していますので、どうかご了承くださいませ。

さて、毛髪の表面はかたい膜で覆われ、内部は繊維束(せんいそく)が詰まっています。ざっくりとした言い方ですが、内部繊維に成長のずれがおこると束がねじれ、やがて毛髪は縮毛状態となります。さらに、内部のねじれは髪肌に隆起陥没を引き起こし、凸凹の髪肌にもなります。

そこで、必要な薬剤処理を済ませたクセ毛に、ブラシスルーストレッチをおこないます。これは、ブラシで毛束を掴み込みホールド状態のまま、低温のドライヤーをあて引きほぐす手法です。この瞬間、繊維束のねじれは、「茹でる前のそうめん」のように乱れることなく並び、縦方向にみごとにそろいます。これで、ブラシスルーストレッチでしかできない、円筒性と直進性をおびたしなやかな髪になります。

あらためて、クセ毛の原因は、毛髪内部のねじれです。繊維束のねじれを引きほぐし、その窮屈な状態から解放してやることなんです。的を得た技法なら傷みのない施術をつづけられます。

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