頑固なクセ毛でお悩みなら、
埼玉県坂戸の縮毛矯正専門美容院トゥインクルへアー

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院長ブログ

院長カジヅカカズオの徒然日記

トゥインクルへアーの院長であり、美容師歴41年のベテラン美容師、梶塚一雄(カジヅカカズオ)の素顔。縮毛矯正のことから、趣味のランニング、カラオケ、空手、社交ダンス、果ては地元ネタまで徒然に書き記していきます。

院長梶塚一雄の徒然日記

仕上りシルエットを考慮〜薬剤の注入塗布~

縮毛矯正をかけて仕上がった髪型がみごとにペッタンコそんな経験ないですか。当店では根元の立ちあがりを保ちながら、その根元のクセ毛もちゃんと直しています。

それはハケ塗にたよらない薬の塗布です。もうすこし正確に表現するなら引き上げた毛束に薬剤を注入するとおつたえするべきでしょうか、それには先の細くなった薬剤注入塗布専用の容器をつかいます。先端の直径4ミリの穴からピンポイントで直したいクセ毛の部位に、薬剤の注入をおこなう当店独自研究の薬剤塗布技法です。

では、その塗布例を、ペタンコ頭になりやすいトップ(頭頂部)とパートライン(分け目)におこなう際の手法の一部をご紹介します。

お客様個々のクセ毛状態を把握した上で、適合薬の選択、ブロキング、塗布する毛束の角度、注入容器の種類、薬剤の塗布量、薬剤の種類‥など考慮した上でおこないます。

①専用コームで根元からクセ毛をとかし上げ均一な「テンション」をかけて注入塗布する。

②薬剤を正確に注入塗布するため必要な「角度」に毛束を均一にとかし上げる。

③あえてパワーのある薬剤を選び「少しの量」をクセ毛の根元「2センチ」に注入塗布する。

④次に根元の立ち上がりに影響をあたえない他の部位中心に「適合薬」を注入塗布する。

ご紹介した以外にも状況に応じた「技」をつかい分け責任を持った仕事で縮毛矯正施術をおうけしております。


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