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埼玉県坂戸市の縮毛矯正専門美容院トゥインクルへアー

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院長ブログ

院長カジヅカカズオの徒然日記

トゥインクルへアーの院長であり、美容師歴41年のベテラン美容師、梶塚一雄(カジヅカカズオ)の素顔。縮毛矯正のことから、趣味のランニング、カラオケ、空手、社交ダンス、果ては地元ネタまで徒然に書き記していきます。

院長梶塚一雄の徒然日記

縮毛矯正と白髪染めのダメージ回復技法(前編)

クセ毛を直して長い髪にしてみたい。クセ毛人なら思いは同じですよね。

今回は、4 ヶ月ごとの縮毛矯正と2ヶ月ごとの白髪染めで、髪の傷みがひどくなり、髪を長くしたくてもできないとおっしゃるご新規様の事例です。

この様な毛髪状態におちいるのは、髪に負担をかける手法が原因なんですね~。

今回は傷みを改善し、クセ毛も直し、長く伸ばせる髪にして行く回復技法をおつたえします。

ダメージを回復させる矯正施術と、白髪染め両方の説明は長くなりますので、今回の記事では、矯正のことをおつたえしたいと思います。(クセ毛を傷めない白髪染め施術は、次の記事でおつたえします)

さて、ダメージを回復させるために重要なのは、乾燥した髪にうるおいを与えることです。油性の湿潤剤をたっぷりつけて、20分間完全密封状態で加温します。その効果で、毛髪はこり固まった状態から開放され、無理なく薬をうけ入れ、傷むこともないフレキシブルな状態になります。

次におこなうのは、根元のクセと、傷んでいる毛先のクセの、夫々に効く調合薬を準備します。その後、薬剤の塗布をおこないますが、当院では、塗布専用容器を使い、ハケ塗りはいたしません。それは、健康な毛髪部位と、ダメージをうけている部位に、最適な薬剤塗布をおこない、最良の結果を狙うためです。

薬剤塗布後におこなうのは、独自開発の加温器具をつかい、先ほど塗布した薬を、完全密封状態での加温です。この工程で毛髪表面の、荒れがおさまる下地ができます。さらに薬は毛髪の内部に到達し、クセ毛の芯に作用して、直毛にかえる下地もつくります。

この段階で、狙いどおりの施術結果が見込める、下地(土台)が完成しています。薬の作用も終わっていますので、シャンプーをして、薬剤の除去をおこないます。

シャンプーをしたのち、特許取得の特殊ブラシとブローで、クセ毛の引きほぐしをおこないます。水分を含んだ髪を、ブラシでホールドしながら、テンションをかけ、低温のブローをおこないます。その効果で、毛髪の水分蒸発と同時に、クセ毛が直毛になり、キューティクルも密着します。(クセ毛に直進性と円筒性が与えられた瞬間です)この工程を頭髪全体におこない、最後に安定処置を施し、トリートメントをおこない終了です。

下の写真は仕上りです。

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最後になりますが、お客様にご協力いただきたいのは、回復過程にある髪の、ご自宅ケアーです。費用はひと月1,000円程度です、方法は簡単ご指導いたします。ご自宅ケアーでさらに回復しますので、次回の施術では、あらためて、毛髪診断をおこない、より良くなる手法で、対応いたします。当院の施術を数回うけていただければ、傷みの無い髪が、伸びていることに、気づいていただけると思います。


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