ご訪問いただき有難うございます。トゥインクルヘアーの梶塚と申します。独自技法の縮毛矯正「ドクターストレート」で、施術年数30年。施術実績27000人以上。傷めずに綺麗に直す薬も生み出しています。使用する器具は独自で開発し特許を取得しています。

強いクセ毛でお悩みの方、縮毛矯正に不満や疑問ありませんか、失敗続きでもう期待が持てないとか、でも大丈夫。傷めず綺麗に直します。

◆今回は薬剤塗布の説明をします。

前回の記事では、薬剤を「螺曲性結合エリヤ」に誘導し「毛髪内部還元」を行うと、お伝えしました。意味合いは、毛髪内部の(捻れて曲がり硬直した筋の束)そこに薬を浸み込ませ(組織をふわふわにして柔軟性を持たせる)と言う意味です。実はこの薬剤浸透作用を確実に行う為には、綿密に計算された薬剤塗布技術が必要となります。今回は、その様子をご覧頂きたいと思います。

下の写真はピンポイントで根元から薬をつけている所です。(ドクターストレートの薬剤・器具・技法 全て当店オリジナルです。)

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下の写真、毛量とクセの強さに合わせた薬剤塗布をしています。この部位はクセが強い為薬剤量を増やし的確に対応します。

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下の写真、正確なコームワーク技術で塗布を終えた所です。毛束を引き上げての薬剤塗布は根元の潰れを防ぐ為です。

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下の写真、頭頂部の薬剤塗布です。クセの根元を直す薬をコームでさばいて塗布します。その上の部位には別の薬を塗布して行きます。(詳細は長文になる為省きます。)

薬剤塗布①

さて、皆さんも、お気づきだと思いますが、クセの強さは、頭髪全体が同じとは限りません。実は、生える部位によって、毛髪の量や、毛髪の太さ硬さ、そしてクセの質まで異なります。今回の記事でお伝えしたかったことは、安心・安全・確実な仕上りをご提供する為に「ドクターストレート」では、様々な施術工程を確立しています。その一つである「薬剤塗布技法」これを綿密な毛髪診断を踏まえた上で行うことにより、クセを直す下地を確実に作ることが出来るのです。縮毛矯正に不満や疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、この記事が施術選びのお役に立てれば何よりです。

次回の記事でも、施術写真を含め、当店独自技法を詳しくご紹介します。