ご訪問いただき有難うございます。トゥインクルヘアーの梶塚と申します。独自技法の縮毛矯正「ドクターストレート」で、施術年数30年。施術実績27000人以上。傷めずに綺麗に直す薬も生み出しています。使用する器具は独自で開発し特許を取得しています。

強いクセ毛でお悩みの方、縮毛矯正に不満や疑問ありませんか、失敗続きでもう期待が持てないとか、でも大丈夫。傷めず綺麗に直します。

始めにノーアイロンストレッチ技法の「ドクターストレート」が、クセ毛でお悩みの皆様からご支持頂く理由をお伝えします。下の仕上り写真を見て下さい。ドクターストレートには、理想の仕上りを目指した施術ポリシーがあります。1トップと前髪の適度なボリュームを保つこと。2髪の持つ本来の自然な艶を出すこと。3ポリマーコーティングのテカテカ髪にしないこと。4ふんわりとした質感を表現すること。5クセは99%直すこと。6超持続させること。7繰り返しかけても髪が傷まないこと等々です。

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次は下の写真を見て下さい。この状態が施術前でした。前回の記事でもご紹介した方で、縮毛矯正ベテラン様です。「何度かけても直りませんと、ご本人談」ご覧のようにお手入れ不能なまでに傷んでいます。原因は、的外れな施術を繰り返し受けたことにより、毛髪組織が破壊され、暴れ髪になっています。若し貴女がこの方と同じ状態でお困りでしたら、髪を労わる当店の施術で綺麗な髪に戻すことが出来ます。施術の内容を記事でお伝えしています。失敗続きでお悩みの貴女のお役に立てれば何よりです。

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上の写真のような失敗縮毛矯正の要因は、つけた薬が毛髪内部に浸透せず。キューティクルの表面に留まり限界を超え髪肌に作用した結果です。縮毛矯正剤の(アンモニア)が毛髪外皮を溶かし、ケロイドキューティクルに変えたのです。ケロイドキューティクルになると、ウェットの状態では水分を含み過ぎ中々乾きません。又ドライの状態では水分が抜けきり超乾燥の暴れ髪となります。この過膨潤と過乾燥の繰り返しが、あらたな傷みの要因となります。

改めて見て下さい。下の写真はノーアイロンストレッチ技法「ドクターストレート」の仕上りです。

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仕上りを決める薬剤操作、前回の記事でもお伝えした。成功施術最大の技術ポイントは、「毛髪の内芯部に薬が作用し」螺曲性(捻れて曲がる)を直進方向に組み変えることでした。この方の受けていた過去の手法は、薬剤使用方法(作用のさせかた)に間違いがありました。失敗縮毛矯正の要因として、一つあげるとすれば、薬がついた髪をそのまま放置したり、或いは、不均等な加温や加湿を行う事です。実は、この手法では毛髪内部に薬は作用しません。長年の施術経験で得たことですが、当店の髪を労わる施術法では、塗布した薬を確実に毛髪内部の「螺曲性結合エリヤ」に誘導させる次なる手立てを講じています。独自技法になりますが「毛髪内部還元」この薬剤作用工程を確実に行うことで、ガンコなクセ毛でも傷まず綺麗に直ります。

次回の記事では、施術後写真含め、当店独自技法を更に詳しくご紹介します。